申し込みルートやオプションによって世界一周クルーズ旅の費用は上下します。

世界一周旅行の費用まとめ

 

事前の資金集めが必要なクルーズ旅行

「いつかは世界一周旅行に行きたい」と思ったら、夢を実現させるために資金計画を立てないといけません
実際に世界一周旅行に行くにはどのくらいの費用がかかるかまとめました。

 

このほか、10~30日程度のショートクルーズに行く時も役立つ費用のポイントを紹介しています。
クルーズ旅行に興味がある方は是非チェックしてみてください。

 

 

実際の世界一周ツアー料金を見てみよう

 

飛鳥2世界一周クルーズ(2020年)
クラス プレミアム客船
基本料金 390~2,875万円(湾岸諸税込み)
日数 103日間

 

JTBサンクルーズ
クラス プレミアム客船
基本料金 208~868万円(別途湾岸諸税とチップ代で30万円前後)
日数 98日間

 

ぱしふぃっくびいなす(2015年)
クラス プレミアム客船
基本料金 390~3,697万円(別途湾岸諸税とチップ代で30万円前後)
日数 97日間

 

 

ピースボート・オーシャンドリーム号(2020年)
クラス カジュアル客船
基本料金 139~342万円(別途各種諸費用13万円前後)
日数 105日間

 

オーシャニア インシグニア号アメリカ発着(2020年)
クラス プレミアム客船
基本料金 46,498~179,048米ドル(諸費用別)
日数 201日間

 

ご覧の通り、同じ船でも客質のランクによって大きく変わってきます
なお、最安料金は早期割りを含めています。
少しでも安く行きたい方は、なるべく早い段階で申込を行いましょう

 

若者から人気のピースボートでは最安プランが4名相部屋です。
また、ピースボートは厨房や清掃などで働きながら寄港地で観光する割引プランを用意されています。

 

世界一周クルーズになるとプレミアム客船の比率が高く、日本人が利用する相場は500~1,000万円ほどです。

 

 

申込ルートで料金が変わる?

 

クルーズ旅行は大きく分けて以下のパターンがあります。

  • クルーズ船に直接申し込む
  • ツアー会社利用(チケットの手配のみ)
  • ツアー会社利用(乗船手続きまでサポート)
  • ツアー会社利用(添乗員&観光ツアー付き)

一番安いのはクルーズ船に直接申し込む方法です。
外国船のカジュアル船であれば、日本のツアー会社経由よりも大幅に安くなります

 

複数社比較した方がよいクルーズ旅行

世界一周クルーズは準備やサポートが重要なので、日本発着でサポート付きのツアーが人気です。
また、同じクルーズ船でもツアー会社A経由とツアー会社B経由で料金が変わることもあるので、内容と価格の違いは各社比較してください。

 

ちなみに、ショートクルーズで人気の地中海やカリブ海クルーズは、日本のツアー会社では最安20万円前後で売っているところ、海外船のサイトから直接申込すれば600ドル程度で買えます

 

海外発着なので別途航空券や現地のホテル宿泊費用が必要ですが、全て自力で手配すれば20~30%以上も安くクルーズ船を楽しめますよ。
海外旅行の経験が豊富な方や、英語がビジネスレベル以上の方は、直接申込することも検討してみてください。

 

 

オプショナルツアーで大きく変わる

 

オプショナルツアーで料金が変わるクルーズ旅行

クルーズ旅行はオプショナルツアーの利用で料金が大きく変わってきます
特に世界一周クルーズは、一時的に船を降りて陸路で移動して違う寄港地で合流するオプショナルツアーが用意されています。

 

このほか、クルーズ船の料金を見る時は、湾岸諸税や燃油サーチャージ、チップ代などの諸費用が含まれているか確認してください。

 

申込後は持ち物をチェック!